JFX MATRIX TRADERの使い方【2026年】チャート設定・注文方法・MT5チャート分析まで初心者向けに解説
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【重要】FX取引のリスクについて
FXは元本保証のない取引です。レバレッジにより、預け入れた資金を上回る損失(追加証拠金)が発生する可能性があります。余剰資金の範囲内で、リスクを十分に理解した上で取引を検討してください。
「JFXの口座を開いたが、MATRIX TRADERの使い方がよく分からない」
こういう状態で止まっている人が多い。
MATRIX TRADERはJFXが独自開発したトレーディングツールで、使い慣れると非常に機能的だが、初めて開いたときは画面の構成に戸惑う人も多い。
この記事では、JFXの使い方をMATRIX TRADERの基本操作から順番に解説する。Web版・アプリ版・MT5チャートの使い分けまで、口座開設後にすぐ使える状態になることを目標に整理した。
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JFXは独自ツールに加えMT5チャート分析にも対応
JFXはMATRIX TRADERで注文し、MT5チャートを分析専用で使います。FXTFはゼロスプレッド制と建玉連動手数料が比較軸です。国内FXの取引条件を公式サイトで確認してください。
FX口座の比較条件をまとめて確認する スプレッド・最低取引単位・ツールを一覧で比較。少額から始める人が最初に読む記事です。FXは元本割れや預け入れた資金を上回る損失が発生するリスクがあります。申込前に必ず公式条件を確認してください。
JFXの使い方は3通り(Web版・アプリ版・MT5チャート)
MATRIX TRADERはWeb版・アプリ版で使える。加えて、分析専用のMT5チャートを併用できる。
| 形式 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| Webブラウザ版 | インストール不要。ブラウザからログインして使う | 外出先・PCを選ばない環境での取引 |
| スマホアプリ版 | iOS・Android対応。外出中の確認・注文に使える | 出勤前後・移動中のチャート確認・注文 |
| MT5チャート | MetaTrader5をチャート分析専用に利用(発注機能が未実装のため発注・EA不可) | カスタムインジケーターで分析したい人 |
まずはWebブラウザ版で基本操作を覚えてから、必要に応じてアプリと分析用のMT5チャートを追加するのが分かりやすい。
ログイン〜チャートの表示まで
ログイン
JFXから届く口座番号とパスワードを使ってログインする。ログイン後にパスワードを変更することを推奨する(初期パスワードは数字のみで設定されることが多い)。
チャートを表示する
ログイン後にメインの取引画面に入る。画面左側または上部に通貨ペアの一覧がある。取引したい通貨ペアを選択するとチャートが表示される。
最初に設定しておくと便利なもの:
- チャートの時間足(1分・5分・1時間・日足など)
- 移動平均線(MA)などの基本インジケーター
- チャートの色(見やすい配色に変更可能)
チャートの設定はJFXの公式ガイドやヘルプページに詳細が載っている。最初は基本の日足・1時間足で相場の流れを確認することから始めると迷わない。
注文の出し方
MATRIX TRADERでの注文方法は、大きく「成行注文」と「指値・逆指値注文」の2種類だ。
成行注文(いますぐ売買する)
現在の価格で即座に売買する方法。「今すぐ買いたい」「今すぐ売りたい」ときに使う。
操作の流れ:
- 取引する通貨ペアを選択
- 「売」か「買」のボタンをクリック
- 取引量を入力(1,000通貨 = 0.01ロット)
- 内容を確認して「注文確定」
取引量の目安
最小取引単位は通貨ペアによって異なる。1,000通貨単位が多いが、一部のペアは10,000通貨単位になることがある。公式の取引ルールで確認してから注文を出す。
指値・逆指値注文(価格を指定して売買する)
指値注文(Limit Order): 「〇〇円になったら買う・売る」という価格指定の注文。希望価格が来なければ注文は成立しない。
逆指値注文(Stop Order): 「〇〇円を下回ったら売る(損切り)」「〇〇円を上抜けたら買う(ブレイクアウト)」という設定に使う。損切りラインを設定するときに必須になる注文方式だ。
必ず損切り(逆指値)を設定してから注文を出す習慣をつける。 ポジションを持ったまま損切りなしでいると、大きな損失に繋がる。
JFXのMT5チャートの使い方(分析専用)
JFXではMT5をチャート分析専用のツールとして使える(MT4は2026年8月19日に提供終了しMT5へ移行)。用途はインジケーターによる分析だ。
インジケーター(分析ツール)を追加する
MT5はカスタムインジケーターを自由に追加できる。MATRIX TRADERにない分析ツールでチャートを見たい場合に便利だ。
JFXのMT5でできないこと(重要)
JFXのMT5チャートは分析専用で、次のことはできない(JFX公式サイトに「発注機能は実装されていません」と明記)。
・MT5からの発注(注文はすべてMATRIX TRADERから行う)
・保有ポジション・口座情報のMT5への反映
・EA(Expert Advisor)による自動発注
使い方の流れは「MT5のチャートで分析 → 売買の判断 → MATRIX TRADERで注文」となる。MT5チャートの入手方法・設定はJFX公式サイトの案内に従ってほしい。
JFXのデモ口座で先に練習する
JFXにはデモ口座がある。実際のお金を使わずにMATRIX TRADERの操作を練習できる。
本番口座を開設する前にデモ口座で操作を覚えると、実際の取引に入るときの不安が大幅に減る。特に注文の種類(成行・指値・逆指値)は、デモ環境で先に試しておくことを強くすすめる。
MATRIX TRADERを使うときの注意点
注文確認画面は必ず確認する
MATRIX TRADERには注文前の確認画面がある。取引量・通貨ペア・方向(買い/売り)を必ず確認してから確定ボタンを押す。特に「買い」と「売り」の押し間違いは初心者に多いミスだ。
スプレッドが広がる時間帯に注意する
JFXもFXTFも、経済指標の発表時間帯やロンドン市場・ニューヨーク市場の開場直後はスプレッドが一時的に広がることがある。重要指標前後の成行注文はコストが高くなりやすいので、注意が必要だ。
定期的にバックアップ・ログインを確認する
長期間ログインしない状態が続くと、口座が休眠状態になる場合がある。月に一度はログインして状況を確認しておく。
まとめ:最初にやることリスト
JFXで口座を開いたら、まず以下の順序で進めると迷わない。
- ログイン確認 — 口座番号・パスワードでMATRIX TRADERにアクセスできるか確認
- パスワード変更 — 初期パスワードを自分で決めたものに変更
- チャート表示 — ドル円の日足チャートを開いて、画面構成を把握
- デモ取引 — デモ口座で成行注文と指値注文を1度ずつ試す
- 損切り設定の練習 — 逆指値注文を実際に設定してみる
- MT5チャート導入(必要な人) — 分析専用ツールとしてJFX公式サイトの案内に従って設定する
取引ツールの操作に慣れることが、最初の1ヶ月の最重要課題だ。
オリコン顧客満足度調査FX取引 総合1位(2025年・オリコン調べ)。MATRIX TRADER(取引)とMT5チャート(分析専用)が使えます。
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