FX自動売買(EA)の始め方【2026年8月版】口座がEAを動かせる4条件と、MT4縮小後に残る選択肢
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【重要】FX・自動売買のリスクについて
FXは元本保証のない取引です。自動売買(EA)を使っても損失が発生する可能性があり、EAが利益を保証するものではありません。相場急変時には預けた証拠金を上回る損失が生じ、不足額の入金が必要になる場合があります。余剰資金の範囲内でご検討ください。
EAを動かす口座を選ぶとき、多くの比較記事は「MT4に対応しているか」だけを見ます。
しかしこれは実務では足りません。MT4やMT5が使えても、EAが動かない口座が実在するからです。
たとえば、約款でシステム売買そのものを禁止している会社があります。MetaTraderは提供しているが、発注機能を実装していない会社もあります。EAが使えるのは特定の版だけ、と公式が限定している会社もあります。
この記事では、EAが実際に稼働する条件を4つに分解し、国内主要8社が2026年8月時点でどこを満たしているかを整理します。根拠は各社の公式サイトに書かれている内容だけです。
公式で確認が取れなかった数値やスペックは「未確認」と明記し、推定で埋めていません。
先に読む: FX口座開設のやり方(全手順)を確認する >> あわせて読む: FXのデモ口座の使い方を確認する >>
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EA対応口座の一覧を先に見たい方へ
国内主要8社の対応状況は、この記事の「EA対応状況の一覧」で確認できます。
FX口座の比較条件をまとめて確認する スプレッド・最低取引単位・ツールを一覧で比較。少額から始める人が最初に読む記事です。FXは元本割れや預け入れた資金を上回る損失が発生するリスクがあります。申込前に必ず公式条件を確認してください。
この記事でわかること
- EAが動くために必要な4つの条件(MT4対応かどうかでは決まらない理由)
- 国内主要8社のEA対応状況と、各社の公式表記
- 2026年に予定されているMT4提供終了のスケジュール
- EAの入手方法と、稼働までの手順
- EAで損失を出す典型的なパターン
EAが動く条件は4つある
EA(Expert Advisor)は、MT4またはMT5の上で動く自動売買プログラムです。あらかじめ決めたルールに従って発注を行います。
ただし「MT4/MT5が使える口座=EAが動く口座」ではありません。実際には次の4つがすべて揃って初めて稼働します。
条件1:その会社の約款がシステム売買を認めているか
見落とされやすい条件です。MetaTraderを提供していても、約款でシステム売買を禁止している会社があります。禁止行為が確認されると口座凍結の対象になり得るため、プラットフォームの話以前の前提条件になります。
条件2:そのプラットフォームに発注機能があるか
MetaTraderを「チャート分析専用」として提供し、発注機能を実装していない会社があります。この場合、注文は会社独自のツールから行います。発注機能がない以上、EAによる自動発注も成立しません。
条件3:対応している「版」とOSが自分の環境と合うか
同じMT4でも、PCインストール版・PCウェブブラウザ版・スマートフォンアプリで機能が異なります。
EAが使えるのはPCインストール版だけと公式が版を限定しているケースがあり、さらにその版の対応OSがWindowsのみという場合もあります。
「MT4対応」の4文字では、この差は読み取れません。
条件4:24時間動かし続けられるか
EAは、MT4/MT5を起動したPCが動いている間だけ稼働します。PCをスリープさせれば止まります。
就寝中や外出中も動かすには、PCを常時起動しておくか、VPS(仮想サーバー)上でMT4/MT5を動かすことになります。
VPSの費用は事業者・スペックによって幅があります。契約前に各社の料金表でご確認ください(本記事では特定の金額を断定しません)。
なお、FX会社側がVPSを提供している場合もあります。
国内主要8社のEA対応状況
2026年8月18日時点で、各社の公式サイトに記載されている内容を整理したものです。
| 会社 | MT4 | MT5 | EAでの自動売買 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 外為ファイネスト | 提供中 | 提供中 | 可(利用制限なしと公式明記) | 通貨ペア数・スプレッドは未確認 |
| FXTF | 提供中 | 未提供 | 可(PCインストール版に限定) | 推奨OSはWindowsのみ |
| フィリップ証券 | 提供なし | 提供中 | 可(公式明記) | スプレッド・約定力は未確認 |
| FOREX.com | 提供中 | 提供中 | 可 | 無料VPSは「ご利用には条件あり」 |
| OANDA証券 | 提供終了予定 | 提供中 | プランによる | 裁量プランはEA非対応 |
| JFX | 分析専用 | 分析専用 | 不可 | 約款でシステム売買を禁止 |
| DMM FX | 非対応 | 非対応 | 不可 | 外部ツール連携に非対応と明記 |
| 松井証券FX | 非対応 | 非対応 | 不可 | 自社ツールのみ |
2026年8月18日に各社公式サイトで確認した内容です。条件は変更される場合があるため、口座開設前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
なおスプレッド・スワップ・約定力は本記事では比較していません(各社の一次情報を確認できていないため)。
各社の実際
外為ファイネスト
MT4とMT5の両方を提供しており、公式サイトに次のように明記されています。
外為ファイネストのMT5、MT4はEAの利用制限を設けておりません。ご自身で購入・作成されたEAを自由にお使いいただけます。また、スキャルピング制限もありません。
- MT4・MT5の両方を提供し、全コースでEA利用可と記載
- 最低取引数量は1,000通貨
- MT4デモ・MT5デモの両方を提供(個人向け・法人向けとも)
- 個人コースのレバレッジは25倍固定、取引手数料は無料と記載
- 金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第102号
MT4を使い続けたい人とMT5へ移りたい人の両方を、1社の中で選べる点が他社にない条件です。
ただし通貨ペア数・スプレッド・各種手数料・OS対応・デモの有効期間は公式サイト上で確認できていません。これらを理由に他社より優れていると判断することはできません。
FXTF
MT4を提供しており、EAによる自動売買にも対応しています。ただし公式表記には版の限定があります。
MT4 PCインストール版では、EA(エキスパートアドバイザ)という自動売買ソフトウェアを使ったFX自動売買ができる
「MT4 PCインストール版では」と版を限定して書かれているため、PCウェブブラウザ版やスマートフォンアプリでEAが使えるかは、この記述からは読み取れません。
さらに動作環境の資料には「MacOS・Windows RTはサポートしておりません」と明記されており、PCインストール版の推奨OSはWindows 11です。一方でMacに対応しているのはPCウェブブラウザ版のみという構成になっています。
→ FXTFでは、公式がサポートする範囲内でMacからEAを動かす手段が案内されていません。 Mac環境の方は、この点を口座開設前に確認してください。
24時間稼働については、公式に「※別途VPSのご利用が必要です」と記載があります。
なおMT5は2026年8月時点で提供されていません(提供予定のアナウンスはありますが、未提供です)。
ゼロスプレッド制については、各営業日AM9:00〜翌AM3:00の時間帯を対象とする原則固定(例外あり)と公式に記載があります。別途、建玉に連動する手数料がかかります。
フィリップ証券
MT5のみを提供しており(MT4の提供はありません)、EAに対応していることが公式に明記されています。
通常の「裁量取引」のみならず、プログラムに沿って行う「自動売買」も可能
- 自社製の無償EA・インジケーターを配布
- MQL5の解説記事を継続的に公開しており、MT4からの移行者を想定した構成
- 公式に「macOSやiOSにも対応しています」と記載
- 1ヵ月間のデモ取引を提供(申込フォームで氏名・メールアドレス等の入力が必要)
Mac環境でEAを動かしたい場合、公式にmacOS対応を明記している点が判断材料になります。 ただしスプレッド・スワップ・約定力・口座開設フローは確認できていないため、取引条件の優劣は判断できません。
FOREX.com
MT4口座を提供しており、EAに対応しています。1,000通貨相当から取引できると記載があります。
特徴的なのは、EAホスティング(自動売買用のVPS環境)を「無料」と公式に表記している点です。自宅PCの電源を切っていてもEAを動かし続けられる、という説明がなされています。
ただし同じページに「(注)ご利用には条件があります。」という注記があります。無条件で無料になるとは限らないため、取引量などの適用条件を公式サイトで確認してください。
OANDA証券
MT5はプラン制で、裁量プランはEA非対応、スタンダードプランがEA対応という区分になっています。「同じ口座でMT4もMT5も自由に選べる」という構成ではありません。
東京サーバーのMT4については、段階的な終了が公式に案内されています(詳細は次章)。
JFX
EA運用には使えません。 理由は3つあり、どれか1つではなく重ねて成立しています。
- 約款でシステム売買が禁止されている。 公式サイトに「スキャルピングを理由に口座凍結することはありません。ただし、システム売買など約款で禁止する行為が確認された場合は、当社規定に基づき口座凍結させていただく場合がございます」と記載があります。
- MetaTraderチャートに発注機能が実装されていない。 公式に「JFXMT5チャートは、チャート分析専用となり、発注機能は実装されていません」と明記されており、注文はMATRIX TRADERから行います。MT4ページにも同じ記載があります。
- この位置づけはMT4でもMT5でも変わらない。 どちらのページにも同じ注記が置かれています。
なお1と2は、使うバージョンに関係なく成立します。JFXがEAに使えない理由はツールの世代交代ではなく、約款と発注機能の設計にあります。
裁量取引での約定スピードやスキャルピングの扱いは、これとは別の話として評価してください。
DMM FX・松井証券FX
いずれもMT4に対応していないため、EAによる自動売買はできません。
DMM FXは公式に「メタトレーダー4(MT4)など外部取引ツール・自動売買ツールとの連携には対応していない」と記載しており、無断で利用した場合は取引制限の可能性があると案内しています。松井証券FXは自社ツールのみの提供です。
2026年のMT4提供終了スケジュール
国内では、MT4の提供を終了する会社が出ています。EAをMT4で運用している場合、期限の確認が必要です。
| 会社 | 内容 | 時点 |
|---|---|---|
| OANDA証券 | 東京サーバーMT4 新規注文停止(デモ口座・本番口座とも) | 2026年9月26日(土)取引終了後 |
| OANDA証券 | 東京サーバーMT4 提供終了(デモ口座・本番口座とも) | 2026年11月28日(土)取引終了後 |
OANDA証券は、終了理由として「MT4はリリースから長期間が経過しており、MetaQuotes社においてもシステム保守の対象外となっていることから、最新のセキュリティ要件を満たし続けることが困難」と説明しています。
移管されるもの・されないもの(OANDA証券)
提供終了時にポジションを保有している口座については、会社側ですべてMT5へ移管すると公式に案内されています。ただし移管の対象には範囲があります。
移管される: 保有ポジション、残高、保有建玉に付随する決済指値・逆指値注文
移管されない:
- MT4で使用しているEA(自動売買)、インジケーター、チャートの組表示等の設定
- 建玉に紐づかない新規の指値・逆指値注文
また、FXはMT5のスタンダードプランの口座へのみ移管され、裁量プランへは移管されません。ログインIDは変更され、パスワードはMT4のものを継続して使えると案内されています。
→ EA運用者にとっての実務上の要点は「ポジションは残るが、EAと設定は残らない」という点です。 移管を待つのではなく、移行先でEAを再設定し、動作を確認する時間を見込んでおく必要があります。
なお、東京サーバーMT4はデモ口座も本番口座と同じ日程で終了します。MT4デモでEAの検証を行う予定がある場合、新規注文停止の期日が実質的な期限になります。
※各社の告知は更新されることがあります。上記はいずれも公式のお知らせに基づく記載ですが、実行前に必ず公式サイトで最新の案内をご確認ください。
JFXについて補足します。 JFXのMT4提供は2026年8月19日で終了し、以後のMetaTraderはMT5のみです(公式FAQ)。MT4で使っていた設定・インジケーターはMT5へ引き継げず、MT5のログインパスワードもMT4とは別です。ただしJFXがEA運用に使えない理由は前章のとおりで、MT4かMT5かには依存しません。MT5チャートも分析専用で発注機能が実装されておらず、EAによる自動売買はできません。
EAの入手方法
プラットフォーム内のマーケット
MT4/MT5には公式のマーケットが内蔵されており、無料・有料のEAが公開されています。
確認したい点:
- バックテスト結果のみが掲載され、実運用の結果が示されていないものが多い
- 更新が止まっているEAは、その後の相場環境に対応できていない可能性がある
- 「必ず稼げる」「元本保証」と表示しているものは、表示自体が不適切です
有料EAの購入
価格帯は数千円から数十万円まで幅があります。価格の高さと性能は比例しません。 フォワードテスト(実口座での稼働実績)が公開されているかどうかが、確認材料のひとつになります。
自作
MQL4(MT4用)またはMQL5(MT5用)で自作できます。C系の文法に近く、プログラミング経験がある方であれば取り組みやすい言語です。
自作の利点は、ロジックを完全に把握できること、そして相場環境が変わったときに自分で手を入れられることです。
フィリップ証券のようにMQL5の解説記事を継続的に公開している会社もあり、MT4からMT5へロジックを書き直す際の参考になります。
稼働までの手順
- EAが動く条件(前述の4条件)を満たす口座を開設する
- その会社が配布しているMT4/MT5をインストールする(PCインストール版かどうかを確認)
- EAファイル(.ex4 / .ex5)を所定のフォルダへ配置する
- MT4/MT5を再起動し、EAをチャートに適用する
- パラメータを設定する
- 自動売買を有効にする
- まずデモ口座で稼働させ、想定どおりに動作するか確認する
デモ口座を提供している会社であれば、実資金を入れる前に動作確認ができます。
本記事で扱った範囲では、外為ファイネスト(MT4・MT5とも)、FXTF、フィリップ証券(1ヵ月)、FOREX.comがデモを提供しています。
JFXはMT4・MT5ともデモ口座の提供がないと公式に明記しています。
損失を出す典型的なパターン
バックテストの結果だけで判断した
販売ページの収益グラフは、過去のデータに合わせてパラメータを調整した結果である場合があります。過去に最適化された設定が、その後も同じように機能するとは限りません。
フォワードテスト(実際の相場での稼働記録)が公開されているか、期間はどの程度かを確認してください。
稼働量が資金管理の想定を超えていた
EAは人の判断を挟まずに発注を続けるため、想定していた取引量を超えていても気づきにくい構造があります。ドローダウン(最大の含み損)がどの程度まで発生し得るEAなのかを、稼働前に把握しておくことが前提になります。
具体的な取引数量は、ご自身の資金管理ルールに基づいて判断してください。本記事は特定の設定値を推奨するものではありません。
稼働状況を確認していなかった
「自動なので見なくてよい」と考えて放置した結果、相場環境の変化や接続断で想定と違う状態になっていた、というケースがあります。稼働ログと損益を定期的に確認する運用が必要です。
VPSを使っている場合も、接続が切れていないか・EAが有効なままかの確認は残ります。自動化しても「止まったことに気づく」仕組みは別途必要です。
「絶対に稼げる」という説明を信じた
【注意】自動売買をめぐるトラブル事例
「高収益EAを無料配布」として有料商材へ誘導するもの、資金を送金させるコピートレードサービス、EA開発代行を名目とした高額請求など、トラブルの報告があります。
投資助言・代理業や投資運用業にあたる行為には金融商品取引業の登録が必要です。取引の前に、相手方が金融庁の登録業者かどうかを確認してください。
金融庁「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」で確認できます。
よくある質問
Q:MT4に対応している口座なら、必ずEAが動きますか?
いいえ。約款でシステム売買を禁止している会社、MetaTraderを分析専用として提供している会社があります。
また、EAが使えるのは特定の版だけと公式が限定している場合もあります。
口座開設前に、本記事の4条件を各社の公式サイトでご確認ください。
Q:MacでEAを動かせますか?
会社によります。
FXTFは動作環境の資料に「MacOS・Windows RTはサポートしておりません」と明記しており、EAが使えるPCインストール版の推奨OSはWindowsのみです。
一方フィリップ証券は、公式に「macOSやiOSにも対応しています」と記載しています。
Mac環境の方は、口座を選ぶ前にこの点をご確認ください。
Q:JFXでEAは使えますか?
使えません。JFXは約款でシステム売買を禁止しており、確認された場合は口座凍結の対象になり得ると案内しています。
またMetaTraderチャートはチャート分析専用で、発注機能が実装されていません。注文はMATRIX TRADERから行う設計です。
Q:OANDA証券でMT4を使っています。何をすればよいですか?
東京サーバーのMT4は、新規注文停止と提供終了の日程が公式に案内されています(本記事のスケジュール表を参照)。
ポジションと残高は会社側でMT5へ移管されますが、EA・インジケーター・チャート設定は移管されません。移行先でEAを再設定し、動作確認をする時間を見込んでください。
詳細は必ずOANDA証券の公式お知らせでご確認ください。
Q:EAを動かすのに追加費用はかかりますか?
無料EAを使う場合、EA自体の費用はかかりません。有料EAは購入費用が必要です。
24時間稼働させるためにVPSを契約する場合は、その利用料がかかります。金額は事業者・スペックによって幅があるため、契約前にご確認ください。
会社によってはVPS環境を提供している場合もあります(適用条件がある場合があります)。
Q:DMM FXや松井証券FXでは自動売買できませんか?
どちらもMT4に対応していないため、EAによる自動売買はできません。DMM FXは外部の自動売買ツールとの連携に対応していないと公式に案内しており、無断利用が確認された場合は取引制限の可能性があるとしています。
まとめ
EAを動かす口座を選ぶときは、「MT4対応」の表記だけでは判断できません。確認するのは次の4点です。
- 約款がシステム売買を認めているか(禁止している会社があります)
- そのプラットフォームに発注機能があるか(分析専用の会社があります)
- 対応する版とOSが自分の環境と合うか(PCインストール版限定・Windows限定の場合があります)
- 24時間稼働の手段があるか(PC常時起動またはVPS)
2026年は国内でMT4の提供を終了する会社が出ており、EA運用者にとっては移行先の確認が必要な時期です。移管されるのはポジションと残高で、EAと設定は移管されません。
そして、EAは取引ルールを自動で実行する道具であって、利益を保証するものではありません。稼働前のデモ検証と、稼働後に「止まったことに気づく」仕組みを合わせて用意してください。
次に読む:
FXにはリスクが伴います。余裕資金の範囲内でご検討ください。EAは利益を保証するものではありません(対応する版とOSの条件は本文をご確認ください)
→ FX口座の比較条件を確認する(PR)PR サイト内の比較ページへ移動します
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の投資判断・特定のEAや取引手法の推奨を行うものではありません。特定の設定値・取引数量・売買タイミングについて助言するものでもありません。
FX取引・自動売買には元本割れを含むリスクが伴います。相場急変時には、預けた証拠金を上回る損失が発生し、不足額の入金が必要になる場合があります。
過去の運用実績・バックテスト結果は、将来の成果を保証するものではありません。
EAの購入・利用に際しては、提供元の信頼性を十分にご確認ください。投資助言・代理業や投資運用業にあたるサービスには金融商品取引業の登録が必要です。
記載内容は2026年8月18日時点で各社公式サイトを確認したものです。取引条件は変更される場合があるため、口座開設・取引の前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
この記事を書いた人
tsumiba 編集部
国内FX口座のツール対応・取引条件・各種仕様を、公式情報ベースで比較・整理する編集部です。公式サイトで確認が取れなかった項目は「未確認」と明記し、推定で埋めない方針で運営しています。
最終更新:2026年8月20日
参考文献:
- 金融庁「金融商品取引業者登録一覧」「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」
- MetaQuotes(MT4/MT5開発元)公式サイト
- 各社公式サイト(外為ファイネスト・FXTF・フィリップ証券・FOREX.com・OANDA証券・JFX・DMM.com証券・松井証券)2026年8月18日確認